映画『カラオケ行こ!』で注目を集め、ドラマや映画への出演が続いている俳優・齋藤潤(さいとう じゅん)さん。
2027年にはNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』への出演も決定し、
「齋藤潤って何者?」
「どこの大学に通っているの?」
「高校はどこ?」
「どうやって俳優になったの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は齋藤潤さんは、10代ですでに数々の映画賞を受賞している注目の若手俳優。
さらに現在は、俳優として活動しながら大学で映画について学んでいることも明かしています。Pen Online
この記事では、齋藤潤さんの大学や高校、俳優になったきっかけやこれまでの経歴、大河ドラマ『逆賊の幕臣』で演じる役について紹介します。
齋藤潤は何者?プロフィールを紹介
まずは齋藤潤さんのプロフィールを見てみましょう。
名前:齋藤潤(さいとう じゅん)
生年月日:2007年6月11日
出身地:神奈川県
職業:俳優
所属事務所:テアトルエンターテインメント
2007年6月11日生まれなので、2026年10月現在は19歳です。
まだ10代ということに驚いた方もいるかもしれません。
映画やドラマでは落ち着いた演技を見せることも多く、実年齢より大人っぽく感じることもありますよね。
2024年公開の映画『カラオケ行こ!』をきっかけに大きな注目を集め、その後も話題作への出演が続いています。テアトルエンターテインメント
齋藤潤の大学はどこ?
齋藤潤さんは現在、大学の映画学科で学んでいることをインタビューで明かしています。
ただし、大学名については公表されていません。
大学では映画の歴史などについて学んでおり、俳優として出演するだけでなく、「映画」というものをさまざまな角度から勉強しているようです。Pen Online
俳優としてすでに映画賞を受賞しながら、大学でも映画について勉強しているというのはすごいですよね。
今後本人が大学生活について話す機会が増えれば、さらに詳しい情報が分かるかもしれません。
齋藤潤の高校はどこ?
齋藤潤さんの出身高校について調べましたが、高校名について信頼できる公表情報は確認できませんでした。
齋藤潤さんは学生時代から俳優として活動しています。
そのため「芸能活動ができる高校だったのでは?」と気になるところですが、本人が公表していない以上、特定の学校名を断定することはできません。
まだ若い俳優さんということもあり、学歴などプライベートな情報についてはあまり明かしていないようですね。
齋藤潤が俳優になったきっかけは?
齋藤潤さんが俳優を目指すきっかけになったのは、**映画『キングダム』**でした。
作品を観たことで、
「お芝居で希望を与える人になりたい」
という夢を持ち、俳優を志したことをインタビューで語っています。Pen Online
現在は映画『カラオケ行こ!』などで高く評価され、自分自身がスクリーンに立つ俳優になっています。
好きだった映画をきっかけに俳優を目指し、現在は大学でも映画を学んでいると考えると、本当に映画が好きなのが伝わってきますね。
齋藤潤は『カラオケ行こ!』で一気に注目
齋藤潤さんの名前が広く知られるきっかけとなった作品のひとつが、2024年公開の映画**『カラオケ行こ!』**です。
齋藤潤さんが演じたのは、合唱部部長の中学生・岡聡実。
綾野剛さん演じるヤクザの成田狂児に歌を教えることになるという、難しい役どころを演じました。
この作品での演技が高く評価され、齋藤潤さんは第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。テアトルアカデミーオフィシャルサイト
さらに、
- 第34回日本映画批評家大賞 新人男優賞
- 第37回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞
- 第46回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
- 第16回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞
なども受賞。
10代ですでにこれだけの賞を受賞していることからも、演技力が高く評価されていることが分かります。テアトルエンターテインメント
齋藤潤の出演作品は?
齋藤潤さんは『カラオケ行こ!』以外にも、多くのドラマや映画に出演しています。
代表的な作品には、
- 『正欲』
- 『カラオケ行こ!』
- 『からかい上手の高木さん』
- 『室井慎次 敗れざる者』
- 『室井慎次 生き続ける者』
- 『366日』
- 『ストロベリームーン 余命半年の恋』
- 『トリリオンゲーム』
- 『9ボーダー』
- 『ちはやふる-めぐり-』
などがあります。テアトルエンターテインメント
『トリリオンゲーム』では目黒蓮さん演じる天王寺陽の中学生時代、『正欲』では磯村勇斗さん演じる佐々木佳道の中学生時代を演じたことでも知られています。ABEMA
「あの作品にも出ていたの?」
と驚いた方もいるのではないでしょうか。
2027年大河『逆賊の幕臣』で小栗忠道役!
そして、これからさらに注目されそうなのが、2027年NHK大河ドラマ**『逆賊の幕臣』**への出演です。
齋藤潤さんが演じるのは小栗忠道(おぐり ただみち)役。
松坂桃李さん演じる主人公・小栗忠順の養子です。
今回が齋藤潤さんにとって初めての大河ドラマ出演となります。テアトルエンターテインメント
本人も出演発表時に、初大河への緊張とともに「覚悟を持って挑みます」とコメントしています。テアトルエンターテインメント
映画で数々の新人賞を受賞してきた齋藤潤さんが、大河ドラマでどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。
『逆賊の幕臣』は2027年1月10日から放送開始予定です。ステラnet | NHK財団が運営するネットメディア
齋藤潤はこれからブレイクする?
齋藤潤さんは、すでに若手俳優として高い評価を受けていますが、今後さらに知名度が上がっていきそうです。
特に大きいのが、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』への出演。
さらに所属事務所からは、映画『高校生家族』など今後の出演作品も発表されています。テアトルエンターテインメント
『カラオケ行こ!』で演技力が評価され、大学では映画について学び、そして19歳で初の大河ドラマへ。
今後どんな俳優になっていくのか注目したいですね。
まとめ 齋藤潤は何者?大学や高校・経歴を調査!2027年大河『逆賊の幕臣』で注目
今回は、俳優・齋藤潤さんについて紹介しました。
齋藤潤さんは2007年6月11日生まれ、神奈川県出身の俳優です。
現在は俳優活動を続けながら、大学の映画学科で映画について学んでいます。大学名や出身高校については公表されていません。
2024年公開の映画『カラオケ行こ!』で注目を集め、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、数々の新人賞を受賞。
そして2027年には、大河ドラマ『逆賊の幕臣』で小栗忠道役を演じることが決まっています。
まだ19歳ということを考えると、これからさらにドラマや映画で見る機会が増えていきそうですね。
今後の齋藤潤さんの活躍にも注目です。
