子連れで音楽と髭達(音髭)を楽しむならスタンド席がおすすめ!子どもと最後まで音髭を楽しもう!

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2023年8月26日(土)の音楽と髭達(音髭)が開催されました。

今年は全国で猛暑日を何日も記録しているまさに地獄の夏!

新潟県も毎日暑くて、8月に入って1回も雨が降らない、これまでにない夏でした。

しま

2023年の音楽と髭達(音髭)は例年と比べると暑かった~。

音髭当日の天気予報は昼から曇りだったので、「直射日光は当たらないかな」と軽くみていました。

しかし、昼から雲1つない晴天に。

子ども3人連れて音髭に参戦した筆者が、子連れにおすすめの涼しい場所を見つけたので紹介します。

また、子どもが最後まで音髭を楽しめる方法をまとめましたので、最後までお読みください。

目次

【音髭】子連れが快適に過ごせるおすすめのスタンド席

スタンド席がおすすめな人

  • 小さいお子さまがいるご家庭
  • ステージが遠くても構わない人
  • 涼しいところでゆったりと音楽を聴きたい人

大人だけの場合、涼しい場所を求めて移動が容易ですが、子連れの場合そうはいきません。

ななな

疲れた~暑い~だっこ~

とせがまれることがほとんど。

  • 暑いとイライラ度がアップ
  • 集中力の低下

自分自身の心の余裕なんてなくなります。

そのため、「移動は最小限にしたい!」と思いませんか?

例年以上に暑すぎた2023年の音髭、涼しい場所を求めて移動した際におすすめの場所を見つけたので紹介します。

ステージを背にして左側

3階席は全体的に屋根がかかっている部分があります。

この屋根がかかっている部分は、直射日光が強いときや雨の際におすすめの場所です。

その中でも屋根のありなし関係なく、ステージを背にして左側の方が日光が当たっていないことに気づきました。

私は最初ステージを背にして3階席右側(屋根あり)にいました。

しかし、昼に近づくにつれて太陽が昇り、日射しがキツくなってきたため移動。

しま

子ども3人連れて移動は大変だったよ!

また、2階席は時間帯によって日が当たる場所もありましたが、ステージに背を向けて右側よりは左側の方が太陽が当たっていませんでした。

スタンド席で音髭を楽しむ際は、ステージに背を向けて左側がおすすめです。

3階席1番後ろのフェンス側

風通しがよく、日陰で最高でした。

しかし、高所恐怖症の方は注意!結構高さがあります。

また、一番後ろのフェンスを背にする場所はイスがありません。

鳥のフンが結構落ちていてそのまま座れませんでしたので、レジャーシートの持参をおすすめします。

3階席のデメリット

ただし、3階席のデメリットがあります。

  • 音が反響して聴き取りづらい
  • 下まで降りる際の距離が長い

一番後ろから撮った写真で、ステージまでの距離はこのくらいです。↓

3階席はデメリットを考慮したうえで、涼しい場所で快適にゆったりと過ごしたい方におすすめです。

子連れが最後まで音髭を楽しむ方法は

子どもは、同じ場所にただいると飽きます。

また、おもしろくないと「帰りたい」と言います。

機嫌が悪くなったら最悪です。

1年に1度の音髭、最後まで楽しみたい!

お目当てのアーティストを見たいですよね。

そこで子どもの気を紛らわせるため、子どもが楽しめるおすすめの場所と持ち物を紹介します。

新潟のご当地キャラクター「レルヒさん」

レルヒさんが毎年います。

一緒に写真が撮れるので、子どもが飽きてきたなと感じたらここの広場で気分転換がおすすめです。

他にも、HONDA車の展示があったり写真撮影スポットがあります。

飲食店ブースもずらーっと並んでいるので、選ぶ際に子ども達も大喜び。

レルヒさんがいる場所・飲食店ブースは、ステージを背して左側の出入り口の方が近いです。

Switchなど遊べるものを持参

賛否両論あると思いますが、やっぱりSwitchしている時が1番静かです。

このアーティストだけはどうしても聴きたいなどお目当てのアーティストが演奏している際に、Switchをしてもらってました。

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【まとめ】音楽と髭達(音髭)子連れにおすすめの場所

気温が高く日射しが強い日の音髭を楽しむなら、ステージを背にして左側がおすすめです。

また、3階フェンスの近くは風通しが良くて1番涼しさを感じました。

ちなみに10時ころ会場に着いたら、席がほぼ埋まっていて焦ったので、9時前の到着を目指すと席も空いていてちょうどいいかもしれません。

しま

2024年音楽と髭達(音髭)が開催される際、参考にしていただけたら幸いです。

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